2007年7月2日月曜日

8th day Stuttgart

6月15日(Friday) 今日からはついにドイツにinしました。昨日の夜に引き続き、朝から緊急事態発生でした。シュツットガルト駅にはついたものの、ルーベンにメッセージを送っても返信がなく、公衆電話は壊れているようで繋がらないといった事態が起こり、かなり焦りました。ルーベン達は自分らが着いてから約40分後に駅にやってきて、どうにか会うことができました。ラウル(自分の今のハウスメイト)も昨日シュツットガルトに着いたようで、一緒でした。今日の天気はあいにくの雨。そんな中でも駅前を一通り徒歩で案内してもらいました。朝食には、ドイツスタイルにクロワッサンとコーヒーで、クロワッサンは本当にもちもちしていて今まで食べた中で間違いなく最高の味でした。シュツットガルトで有名な場所は、世界でもっとも有名な車会社メルセデス・ベンツMercedes-Benzの博物館ということで、そこに地下鉄を使って行きました。ドイツの地下鉄は、本当にきれいで、フランスやベルギーとは比べ物にならないほどいい公共交通機関でした。ベンツ博物館では、オーディオガイドの無料貸し出しも行っていたので、ベンツだけでなく、車全体の歴史も知ることができました。しかし、ここには自分よりも父さんや兄さんの方が性格柄、職業柄、絶対に来たかったと思うので、しっかり後で詳細を伝えたいと思います。博物館を出た後は、さらに雨は強さを増してきました。シュツットガルトもかなり都会です。さすがはドイツの一つの交通の分岐点になってるなぁと思いました。ちなみにシュツットガルトのサッカーのクラブは今年のブンデスリーガの王者ということで、スポーツショップには多くのFCシュツットガルトのグッズやジャージが見受けられました。夕方になって、いよいよルーベンの家に向かいました。電車とバスを使って行ったんですが、シュツットガルトの街から約1時間ほどかかったでしょうか。非常に遠い場所にありました。以前から、ルーベンは「自分の家は大きいからいつでも泊まりに来て!」というようなことを言っていて、アントワンの家を経験した自分らはどんな家でも驚かないだろうと思っていました。しかし、、、、、、、彼の家に着くなりまず見たものは、馬が三頭(そのうち一頭は白馬)とロバでした。その後、自分たちの部屋を案内してもらって、「ここでルーベンは生活してるのかぁ」と思いきや、そこは自分ら3人のためのいわばゲストルームでした(トイレとシャワーは別、リビングとキッチンもあって、ベッドルームが二部屋。こんなのありえない)。そして、いよいよ彼の家を案内してもらったんですが、いったい部屋がいくつあったのか覚えていないほど部屋があり、さらには地下室まで。地下室の一部はワインセラーとなっていて、ある種の金持ちのシンボル的な雰囲気を醸し出していました。まぁ、一言でいっちゃえば博物館みたいな家です。とんでもない。夕飯は、シンプルにサラダとフライドポークでしたが、雰囲気に高級感を感じました。また、彼の家族は誰も顔が似てないというのにも驚きました(笑)。明日は、ハイデルベルクという場所に行きます。

0 件のコメント: