2007年7月2日月曜日
6th day Louvre
6月13日(Wednesday) 今日はかなりゆっくりめの昼過ぎに出発しましたが、朝食のために一度8時に起きなければなりませんでした。基本的に、このホステルには韓国人しか泊まりに来ないために、日本人の自分はもちろん、ましてやアントワンは(パリにいるもかかわらず)完全アウェーでした。しかし、これまで鍛えてきた箸使いのテクニックが活きました(笑)。しかしどうも食事は口に合わなかったようでした。午後1時頃にルーヴル美術館に向けて出発しました。歩いて20分ほどで、ルーヴルの前までやってきて、デカイ美術館だなぁと思ったら、そこはそこは後ろ側で、正面に行った際に、ルーヴルのデカさに改めて気づくのでした。正面から見ると、コの字型をしていて、中央には噴水やらピラミッドやらがあって、もう美術館なんだかテーマパークなんだけわかんない装いです。ちなみにその透明なピラミッドが美術館への入り口です。美術館へ入る前に、美術館の前にあるチュイルリー公園というところで昼食をとりました。今日はものすごい日差しで、日焼けをしてしまいそうだったので木陰に移動して昼食をとりました。そしていよいよルーヴル美術館の内部へ!パンフレットを見ただけでもものすごい展示品の数々で、もちろん、今日一日で見終えられるはずもなく、要所要所を見ていきました。ナポレオンの部屋に始まり、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナ・リザなども当然見ました。モナ・リザは、自分のイメージでは非常に大きな絵だと思っていたんですが、普通のテレビぐらいの大きさ(?)の小さな絵でした。自分は「パリに来たんだからルーヴルに行かなくては!」という気持ちで来ましたが、逆に「ルーヴルのためにパリに来た!」という人にとっては、一週間あっても足りないんじゃないかなぁと本当に思います。ここには、作品を見に来るだけではなく、写生をしに来ている人も相当の数いて、それも自分よりも若い人も少なくないことに驚きました。ルーヴルを出た後はボルドーから入試のためにパリにやってきたルーシルを迎えに行ったアントワンと合流し、夕飯を済ませてからは昨日見たエッフェル塔の近くまで行って、上りはしませんでしたが眺めに感動していました。今日は昨日より早めにホステルに戻ってくることができました。
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