5月5日(Saturday)
今日は学校開始当初に知り合ったイタリア人のステファノとスペイン人のサレイを見送るためにダブリン空港まで行ってきました。朝10時頃に家を出て、街中に11時近くに着き、オコンネルストリート(ダブリンのメインストリート)からステファノと一緒に空港にバスで向かいました。空港に向かうバスに遅れそうになったために全力疾走したらケータイを落として、拾った人が後ろから走って持ってきてくれました。非常に優しい人です。しかし、バスに乗る際に気づいたのは日本のアパートの鍵を落としてしまったということです。これはどうしようもなく、昨日のバッグに件といいホントにツイてないです。今日はステファノから色んなメッセージの書いたラグビーボールのクッションをもらって、送る側が普通は何かするのに、逆にもらってしまって申し訳ない気持ちもありましたが非常に感動し、いいこともありました。
空港に着いて正午頃にはステファノに別れを告げ、次には夕方に飛ぶサレイを待っていました。この間なんと4時間!待っても2時間くらいだろうと思っていたのですがかなり長かったです。待っている間はMP3を使って英語のディクテーションを勝手にやってました。
4時過ぎにサレイが空港にやってきてからは駆け足でチェックインを済ませ、彼女のニューヨークに行ったときの写真を見せてもらいました。彼女の口から、何度もハズバンドという言葉を聞き、彼女はすでに結婚していたということを今日初めて知りました。この3週間、ルーベン繋がりで結構接する機会が多かった彼女ですが、知らなかったのは自分だけみたいで、かなりビビリました。彼女はまだ23歳で、19歳の時に結婚したそうです。すげー!
思った以上にサレイを待っている時間が長かったため、今日のスケジュールは空港でほぼ終了しました。家に帰って7時頃、リサに昨日ぶっ壊れたバッグの話をしたら、ファスナーの部分を買ってくれば直せるかも知れないと言ってくれました。本当に愛用のバッグなので、本当に直してくれるならこの上なくありがたく、リサは本当に親切だと思いました。
週末を迎える度に友人が国へ帰っていく寂しさを感じながら、アイルランドに来てちょうど3週間の今日を終えました。
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