5月23日(Wednesday)
今日の授業では、またも政治に関する内容。なんでも、明日にアイルランドで大きな選挙がありらしいので、それにちなんだトピックスのようです。明日は、グループに分かれて、それぞれの政党を担当して演説、投票を行うといったロールプレイをするそうです。難しすぎ!自分らの政党はProgressive Democrats という名前で、直訳すると進歩主義的民主党です。明日はどうなることやら。
授業の途中に、仮定法にかかわるアクティビティをカードゲームを使ってグループごとに別れてやったのですが、それがどうやら一昨日から言っていたスピーキングのテストだったようで、それを終えた後に知ったのでショックでした。てか、他の人は知っていたようだったので自分がいかにリスニングができないか、話を聞けていないかが窺い知れると思います。痛い。明日、結果が発表されるようです。結構開き直ってます。
午後にはちと刺激されることあっていつになく真面目に自習していました。
夜には今日はヨーロッパサッカー界でも重要な大会のチャンピオンズリーグの決勝の日でした。多分決勝は日本でも放送されるんじゃないでしょうか?街はリヴァプールのユニフォームを着た人があちこちにおり、今夜のパブは間違いなく大変なことになっているでしょう。自分は家で見ました。試合開始時にはデリッキは帰ってきていなっかたんですが、前半の途中で家にやってきました。決勝は、これまでとは違い今日限りの一発勝負で試合が決まるので、みんな固唾を呑んで見ていたことでしょう。しかし、リサは相変わらずサッカーは嫌いです。試合はピルロのナイスフリーキックがインザーギの手というか肩の部分に当たって先制したミランが2-1で勝ち、2年前の雪辱を晴らした形となりました。2点ともインザーギの得点になりましたが、1点目はピルロのフリーキックがよかったと思います。結構得点をするチャンスがあったリヴァプールですが、これにはデリッキも残念です。こっちはイギリス圏なので、負けたリヴァプールですがインタビューがあり、意外とクラウチの声がカッコ良かったのに対し、ジェラードの声はこうゆう声だったのかと、ちょっと滑稽に感じました。ミランの様子を見るなり、やっぱりヨーロッパはサッカーなんだなぁと思った今日このごろでした。
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